「完成後の安心」を守ること
私は主に、オーナー様のアフターメンテナンス対応、社内の経理・労務・総務を担当しています。
表からは見えにくい部分ですが、家づくりの「完成後の安心」を守る仕事です。お引き渡し後のトラブル対応や点検、季節ごとのメンテナンス、さらには年賀状や暑中お見舞いの作成などを通じて、お客様と末永くつながり続けることを大切にしています。
それは単なる管理業務ではなく、「暮らしの安心を支えること」=山崎ハウジングの信頼を守ることだと考えています。
私はこの仕事を「家を建てた後の幸せを守る仕事」だと思っています。
どんなに素晴らしい設計や素材を使っても、住み始めてからの安心がなければ本当の満足にはつながりません。だからこそ、「何かあったらすぐに来てくれる」「言わなくても気づいてくれる」存在でありたい。
お客様の家は、私たちにとっても大切な“我が子”のような存在です。小さな不具合も見逃さず、迅速に、丁寧に対応する。その積み重ねが、お客様の信頼と笑顔につながると信じています。
家を建てた後、「この前の不具合、すぐ来てくれて本当に助かった」「やっぱり山崎さんにお願いしてよかった」と言っていただけた瞬間、胸の奥が熱くなります。
何年経っても、ちゃんと顔を出してくれる会社なんてそうそうないよ
あるオーナー様から「何年経っても、ちゃんと顔を出してくれる会社なんてそうそうないよ」と言われたことがありました。その言葉が今も私の原動力です。
建てた後こそ本当のお付き合いが始まる——この信念を胸に、私はこれからも一軒一軒、丁寧に向き合っていきます。

私の使命は、「お客様がいつまでも安心して暮らせる家」を維持すること。
そのために、社内の経理や労務など“会社の健康”を整えることも同じくらい重要です。現場が動き続けるためには、裏方の支えが欠かせません。
お客様に対しても、社員に対しても「誠実であること」を一番に。
そして、何年経っても「山崎ハウジングで建ててよかった」と心から思っていただけるように、これからも地道に、真摯に歩み続けていきます。