一級建築士×大工と、わが家の条件を一緒に整理。最初に決めることと優先順位を言葉にします。
物価や建築費が上がり続ける今、家づくりは「いつ決めるか」よりも、「何から決めるか」で結果が大きく変わる時代になりました。
少し考えてから、落ち着いてからそうしている間に、選択肢が狭まってしまうケースも増えています。
だからこそ私たちは、建てる・建てないを決める前に、判断の順番だけを整理する時間を大切にしています。子育てをしながらの家づくりは、決めることがとても多く、「何から考えればいいのか分からない」という状態になりがちです。間取り、予算、土地、性能、将来の暮らし。どれも大切だからこそ、一つ決めるたびに不安が増えていく。
この相談会は、家を建てるための場ではありません。家づくりを始める前に、頭の中を一度整理するための時間です。
こんな気持ちを抱えていませんか?
・子どもが小さい今、家を建てるタイミングは正しいのか
・情報が多すぎて、何を信じていいか分からない
・住宅会社の話を聞くたびに迷いが増える
・夫婦で考えが少しずつズレてきている
・失敗したくない気持ちばかりが大きくなる
・情報が多すぎて、何を信じていいか分からない
・住宅会社の話を聞くたびに迷いが増える
・夫婦で考えが少しずつズレてきている
・失敗したくない気持ちばかりが大きくなる
ひとつでも当てはまれば、それは「慎重なだけ」で、間違いではありません。むしろ、子育て世代にとって必要な感覚です。
この相談会で大切にしていること
私たちは、「早く決める家づくり」を勧めていません。なぜなら、子育て中の家づくりは今だけでなく、10年後、20年後の暮らしまで影響し続けるからです。この相談会では、
・今すぐ決めなくていいこと
・逆に、後回しにしない方がいいこと
・優先順位をつける考え方
を、一緒に整理します。
・逆に、後回しにしない方がいいこと
・優先順位をつける考え方
を、一緒に整理します。
相談会で“しないこと”を最初にお伝えします
安心して話していただくために、あらかじめお伝えします。この相談会では、
・設計契約の提案
・見積書の提出
・その場での決断の要求
・しつこい営業連絡
は一切行いません。「相談したら、進まなければいけない」ということはありません。
・見積書の提出
・その場での決断の要求
・しつこい営業連絡
は一切行いません。「相談したら、進まなければいけない」ということはありません。
担当するのは、設計と現場の両方を知る人間です
家づくりの相談は、設計だけの視点、営業だけの視点では偏りがちです。設計図としては良く見えても、現場では手間がかかり、住み始めてから困るケースも少なくありません。一級建築士として設計し、大工として現場に立ってきた経験があるからこそ、「今は良さそうだけど、後で効いてくる判断」「その時は楽でも、将来後悔しやすい選択」を、感覚ではなく経験としてお伝えできます。
こんな方に向いています
・子育てをしながら家づくりを考えている
・情報が多すぎて疲れてしまった
・営業されるのが苦手
・失敗だけはしたくない
・自分たちのペースで考えたい
・情報が多すぎて疲れてしまった
・営業されるのが苦手
・失敗だけはしたくない
・自分たちのペースで考えたい
この相談会を受けたからといって、家づくりを進める必要はありません。ただ、「どう考えればいいか」が分かった状態で家族と話ができるようになります。
最後に
家づくりは、正解を早く出す競争ではありません。納得して選んだ家だけが、時間とともに価値になります。この相談会が、そのための最初の整理時間になれば幸いです。