広すぎない、足りなくない。平屋のサイズ相談会

動線と収納の“ちょうどいい”を一級建築士×大工と整理します。

その平屋、建ててから「狭かった」と感じた場合、やり直しはできません。平屋のサイズ判断は、暮らしの満足度を左右する“一度きりの選択”です。

なぜ、平屋の「サイズ」で迷うのか平屋を考え始めると、多くの方が最初に悩むのが「広さ」です。25坪で足りるのか。30坪あれば安心なのか。それとも、もっと必要なのか。調べれば調べるほど、正解が分からなくなっていきます。
なぜなら、平屋のサイズに、万人共通の正解はないからです。それでも多くの方が、「平均的な坪数」や「よく見る間取り」を基準に判断してしまいます。

平屋は「広さ」ではなく「削り方」で失敗が決まります

平屋はワンフロア。だからこそ、少しの判断ミスがそのまま暮らしの不便さにつながります。

・収納を削ったことで、片付かない
・廊下を詰めたことで、動きにくい
・来ないと思っていた来客に対応できない
・将来の生活変化に対応できない
これらはすべて、建ててから気づく失敗です。図面上では問題なく見える。でも、暮らし始めると違和感になる。私たちは、そうした場面を現場で何度も見てきました。

この相談会で確認するのは「正解の坪数」ではありません

この相談会でお伝えするのは、

・最低◯坪必要
・この間取りが正解
といった答えではありません。一緒に確認するのは、「これ以上削ると、暮らしが壊れるライン」平屋には、削っても後悔しにくい部分と、
削ってはいけない部分があります。それは、家族構成・年齢・来客の有無・将来像によって一軒一軒、まったく異なります。この判断を、
ネット検索や展示場だけで行うのは、少し危険だと私たちは考えています。

山崎ハウジングが「サイズ相談会」を行う理由

私たちは、図面だけで家を考える設計事務所ではありません。現場を知り、実際に暮らし始めた後の「うまくいった家」「後悔が残った家」その両方を見てきた一級建築士と自社大工のいる工務店です。だからこそ、

・どこを削ると後悔につながるのか
・どこなら削っても支障が出にくいのか
・将来の負担にならないサイズはどこか
を、暮らしの動きから逆算してお話しできます。

こんな方のための相談会です

・平屋を考えているが、広さの判断に迷っている方
・老後も見据えて、失敗のない家づくりをしたい方
・SNSや展示場を見て、不安が増えてきた方
・坪数や間取りの比較に疲れてしまった方
・「これでいい」と納得して決めたい方

間取り図だけを求める方・価格比較を目的とした方・すぐにプラン提出を求める方はこの相談会は向いていません。

今日は、決めなくて大丈夫です

私たちは、「早く決める家づくり」をしていません。迷いがある状態で建てた家は、住んでからも迷いを残します。だからこそ、迷いを一つずつ言葉にし、納得できる判断に変えてから進む。迷う時間ごと、価値になる家づくり。それが、山崎ハウジングの変わらない姿勢です。

※各回1組限定で行っています。じっくりお話を伺うため、枠には限りがあります。

最後に

もし今、「まだ迷っている」と感じているなら、それは間違いではありません。私たちは、迷いが消えるまで、家を建てない会社です。
その迷いを、一度ここで整理してみませんか。