一級建築士であり、現場を知る大工出身の設計者が、あなたの家の状況を見ながら「やる・やらない」を含めて一緒に整理します。
断熱・耐震リフォームは、「やった方がいいかどうか」よりも「今、この家にやるべきかどうか」が重要です。補助金があるから。周りがやっているから。業者に勧められたから。そうした理由だけで進めてしまい、あとから「こんなはずじゃなかった」「ここまでやる必要があったのか」と感じる方が、実際にいらっしゃいます。私たちは、その後悔を防ぐための相談会を行っています。
この相談会の目的
この相談会の目的は、断熱・耐震リフォームを「する・しない」を決めることではありません。
目的はひとつです。今の家と、これからの暮らしに対して正しい判断の順番を整理すること。その結果として、
・部分的にやる
・しっかりやる
・建て替えも一度考える
どの選択になることもあります。
なぜ、今「判断の整理」が必要なのか
断熱・耐震リフォームは、今後、費用が下がる可能性は高くありません。だからこそ大切なのは、「やるかどうか」ではなく「どこまで・いつ・何のためにやるか」を先に整理しておくことです。判断の軸がないまま見積や補助金の話に進むほど、後悔のリスクは高くなります。
私たちが大切にしている考え方
断熱も、耐震も、やれば必ず良くなるものではありません。家のつくり、築年数、今後の住まい方、ご家族の年齢、10年後・20年後の暮らし。それらを無視して性能だけを上げても、満足につながらないケースがあることを私たちは現場で見てきました。だからこそ私たちは、工事の前に「判断」を整えることを一番大切にしています。
この相談会で「やらないこと」
・不安を煽る説明
・補助金ありきの提案
・理想論だけのプラン提示
相談会の場で「今日決めましょう」と言うことはありません。
この相談会で「やること」
・断熱・耐震を“やる意味”がある家かの確認
・やる場合・やらない場合、それぞれの将来像の整理
・お金・工事範囲・暮らしへの影響の考え方を共有
・決めないための相談
・後悔しないための整理
それが、この相談会の役割です。
こんな方のための相談会です
・冬の寒さが年々つらくなってきた
・地震のたびに不安を感じる
・直すべきか、建て替えるべきか迷っている
・営業される相談会には行きたくない
※すべて当てはまらなくても構いません。
※「迷っている段階」の方ほど向いています。
なぜ山崎ハウジングなのか
私たちは、断熱・耐震リフォームを商品として売る会社ではありません。設計も、現場も、両方を理解した立場で、
・やらない方がいいこと
・今は判断を保留すべきこと
を、はっきりお伝えします。ときには「今は何もしない方がいいです」とお伝えすることもあります。それも含めて、住まいの相談に責任を持つそれが私たちの仕事だと考えています。
よくある相談内容
・補助金が出ると聞いたが、本当に得なのか
・部分リフォームで済むのか不安
・将来、子どもに家をどう残すか迷っている
・工事後の暮らしが想像できない
こうした悩みは、工事前に整理しないと取り返しがつきません。
よくある質問
A. 何も決まっていない段階のための相談会です。
A. 問題ありません。判断整理の場としてご利用ください。
A. こちらから契約を勧めることはありません。
最後に
断熱・耐震リフォームは、「やったかどうか」より「どう判断したか」が、10年後・20年後の満足度を決めます。私たちは、その判断を一緒に整理する存在でありたいと考えています。
この相談会は、断熱・耐震リフォームを勧めるためのものではありません。「やらない」という判断を含めて、将来後悔しない考え方を一度整理したい方のための時間です。
まずは、判断を整理する時間を。
※完全予約制 ※売り込みは行いません ※ご家族同席可