古材を使ったお家:上越市樋場:注文住宅

”古材を見ていると癒されるんです”

S様は旅先の旅館で目にした古材に魅了され、ぜひ自宅を新築するときには古材を利用したいと希望されていました。 古民家を再生したり、移築したりという方法があるのですが、普通の新築より割高になってしまうのが現実です。 しかし、古材をアクセントに使用すると費用アップはほとんどありません。 私たちは、解体され廃棄される寸前の木材、「古材」をただ単に資源活用の視点のみではなく、永い年月の経過によってのみ醸し出される奥深い味わいを持つ、かけがえのない建築資材として現代の建築に再利用されるように努めています。(2012年竣工)          

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