古民家リフォームとは・・・・古い民家を取り壊さず、トイレ、浴室、キッチンなどを近代的にし、不便な部分を解消し、現代の生活に合った要素を取り入れ「自然を活かした空間」をテーマにしたリフォーム。
築50〜100年の家には様々な傷みや場合によっては欠陥もあります。
建物自体が南北に傾いている事も少なくはありません。
建て壊して新築する方が正直、一番楽といえるでしょう。
しかし生まれ育った家への愛着や予算を考え合わすと全て新築というわけにはまいりません。
古民家だからこそ出せる味わいもあります。構造を理解し既存を採寸し間取りを改築・補強する技術を要します。
そんな現場では大工棟梁の采配がものをいいます。
古い家を建て替えるとき解体して捨ててしまえば、ただのゴミですが 古材の中でも充分に使用できるものがあります。
特に古材には家族の思い出がしみついており、それを生かし古材の再生をして現在の生活にも対応し、次の世代にも継承する家づくりを提案しています。 |