消費者庁より警告。 冬場に多発する入浴中の事故に要注意!

 

山崎ハウジングは、適正価格のゼロエネルギー住宅、リノベーション、リフォームを通じて、
その家に住む人、つくる人それぞれの家族が笑顔あふれる豊かな暮らしをプロデュースするために、
正道を歩み、向上心を待ち続け知識・技術を磨き続けます。

山崎ハウジングの山崎でございます。

寒さも厳しくなりあたたかいお風呂が恋しい季節となりました。
そんな中、例年多発する悲劇“入浴中の事故死”について消費者庁より

警告が発表されました。
その数、年間約2万人。交通事故の約4倍にもなります。
安全な入浴方法として以下が挙げられています。

(1)入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。
(2)湯温は41度以下、湯に漬かる時間は10分までを目安にしましょう。
(3)浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。
(4)アルコールが抜けるまで、また、食後すぐの入浴は控えましょう。
(5)入浴する前に同居者に一声掛けて、見回ってもらいましょう。

このように普段の心がけでリスク回避できる事故ですが、

家づくりという観点では断熱性能をきちんと考えることも大切な要素となりますね。

出典元:http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/160120kouhyou_2.pdf

 

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