上越で家づくりを考えている方必読!! 第17回 断熱と併せて考えたい「日射遮蔽」と「日射取得性能」

山崎ハウジングは、適正価格のゼロエネルギー住宅、リノベーション、リフォームを通じて、
その家に住む人、つくる人それぞれの家族が笑顔あふれる豊かな暮らしをプロデュースするために、
正道を歩み、向上心を待ち続け知識・技術を磨き続けます。
山崎ハウジングの山崎でございます。

 

弊社も日頃利用しているエネルギーパス、エネルギーエージェントの管理・運営を行っている

日本エネルギーパス協会様のHPからの転載です。

私たちのお隣の県である長野県では、住まいの省エネ・健康への影響に対する行政の取組みが日本一進んでいます。

その長野県の新聞で連載しているコラムの内容です。

上越市でこれから家を建てる方、リフォームする方にぜひ知って欲しいことなのでご紹介いたします。

 

2015年7月22日【断熱と併せて考えたい「日射遮蔽」と「日射取得性能」】

今年4月から、新築戸建て住宅も「長野県建築物環境エネルギー性能検討制度」の義務対象になった。

前回、この制度の指定評価ツールのひとつであるエネルギーパスを活用すれば、

一般の人でも住宅価格と燃費性能とのバランスを見ながら住まいづくりが進められることを紹介した。

今回は、そのエネルギーパスの評価を活用した「日射遮蔽」と「日射取得」の計画について説明したい。

 

一般社団法人日本エネルギーパス協会理事の晝場貴之氏によると、

住まいの快適性能や省エネ性能を高めるためのアプローチとして、

「パッシブデザイン」と「アクティブデザイン」という2つの考え方があるという。

「パッシブデザイン」とは、太陽光や風など、自然の力を最大限に利用して快適性を確保する手法だ。

設備による手法である「アクティブデザイン」よりも「パッシブデザイン」のアプローチを優先すべきなのは以前説明した通りだ。

そしてその重要な要素に、太陽の日射熱の利用がある。

つまり日射によるエネルギーを上手にコントロールすることが、冬暖かく、夏涼しい住まい作りへのカギになるという。

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